俺は・・・普通に暮らしていた・・・友達も仲のいい奴がいたし・・・大好きなゲームでも遊んでいた・・・だが・・・こんなことが起こるとは・・・思わなかった・・・・・
ユウスケ「ただいま〜今日トモの家遊びに行ってくる。」
母「気をつけてね。今日は寒いからコートでも着なさい。」
ユウスケ「ほ〜い。いってきま〜す。」
自分のメモリーカードを持ち。俺は友達の家へ・・・
トモ「おお、来たか。グラウスもきたぞ。」
ユウスケ「おう。PSOやろうぜ。メモリーカード持ってきた?」
グラウス「ああ、もって来たよ。」
ユウスケ「じゃあ、スイッチON!」
ピカアアアアアアアアッッッッッ・・・・・・
そのとき・・・GCが光り・・・俺達は気を失った・・・
ユウスケ「う・・・ここは・・・」
周りを見ると見覚えがある・・・そう、ここはPSOの世界だったのだ・・・
ユウスケ「な、P,PSOの世界に迷い込んだのか・・・俺は・・・トモ達は・・・」
??「その声・・・ユウスケか・・・」
ユウスケ「!?誰だ?!」
そこには見覚えのあるキャラクターが・・・それはトモのキャラクターだった・・・
ユウスケ「まさか・・・?トモなのか・・・お前・・・その姿・・・」
トモ「俺もわけがわからないんだ・・・!!あれは?!」
トモが指差した場所にも見覚えのあうキャラクターが・・・グラウスだ・・・
グラウス「ユウスケ・・・トモ・・・どうなってんだ????ここは・・・」
ユウスケ「俺達・・・PSOの世界に入ってしまったのか・・・」
と、そこに・・・
??「君達はだれだ?ここは・・・どこなんだ???」
グラウス「あんたは・・・誰だ?」
そこには背の高いヒューキャストが立っていた・・・
トモ「ここはPSOの世界みたいなんだ・・・あんたもこの世界に?」
??「ああ、俺は死泉という。君達は?」
少し自己紹介をしている間に・・・
????「誰かいるの?ここはどこなの???」
ユウスケ「ここはPSOの世界のようだ・・・あんたは誰だ?」
????「私はエルフィ。PSOの世界・・・なんでこんなことに・・・」
死泉「落ち着け・・・とりあえず自己紹介でもしておこう・・・」
俺たちは一通り自己紹介をすました・・・
グラウス「つまり・・・ここにいる全員PSOをスタートさせたらこんなことになった・・・と・・・」
エルフィ「ええ、どうすればこの世界から抜けられるのかした・・・」
ユウスケ「!!みんな・・・自分の持ち物を確認してみてくれ・・・」
死泉「!!・・・な・・・アイテムがない・・・!?」
トモ「!上を見てくれ・・・」
グラウス「ステータスが・・・みんな・・・1レベルだと・・・」
ユウスケ「最初から・・・というわけか・・・」
はたしてPSOの世界から抜け出せるのだろうか・・・
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